スプリング・フィーバー ㅣキャスト·あらすじ·相関図·見どころ

2025年公開予定のロマンティック・コメディドラマ アン・ボヒョン × イ・ジュビン主演『スプリング・フィーバー』のキャスト、あらすじ、原作情報など、詳しい内容をご紹介します。

スプリング・フィーバー 基本情報

タイトルスプリング・フィーバー
原題스프링 피버
Spring Fever
ジャンルロマンティック·コメディ、オフィス
回数12部作
放送期間2026年1月5日~(予定)
チャンネルtvN
監督パク·ウォングク
脚本キム·アジョン
出演アン·ボヒョン、イ·ジュビン、チャ·ソウォンなど
撮影期間2025年6月13日~2025年12月19日
配信Prime Video
原作ペク·ミナ ウェブ小説『スプリング·フィーバー』

✍️2025年12月22日に放送予定のtvN月火ドラマ。同名のウェブ小説を原作としている。

スプリング・フィーバー キャスト

ソン·ジェギュㅣアン·ボヒョン

スプリング・フィーバー

「おいおい、俺に惚れるのが怖いんか?」

凍りついた心まで溶かしてしまう、田舎産ファム・ファタール一直線男。

周りの連中がよう言うんですわ。
「あいつは爪と歯以外、全部筋肉ちゃうか」って。
まぁ、完全に間違いやとは言いません。シャツ着たら胸の大胸筋が邪魔してボタンは悲鳴上げるし、スーツのズボンは太ももの筋肉のせいで全然入らん。
せやから、俺がいつも機能性Tシャツに四方ストレッチのズボンばっか履いとるんは、ちゃんと理由があるんですわ。

問題はな、俺のことをやたら誤解する人間が多すぎるっちゅうことです。
ヤクザやの、ゴロツキやの言われるんも、もう一回や二回やないから、いちいち説明する気にもならん。

弁解? そんなん、なんでせなあかんのですか。
どうせ俺の人生の目標はひとつだけ。甥っ子のソン・ハンギョルを立派に育てる、それだけですわ。
遠足の日には海苔を一枚一枚切ってキャラおにぎり作って、運動会の日には一瞬も見逃さんようにドローンまで飛ばしました。
そらもう、あだ名が「甥っ子バカ」になるくらいにはな。

俺、36年間、このハンギョル以外の人間に目ぇ向けたこと、一切ありませんでした。
……せやのに。
その女が、俺の目の前に現れてしもたんです。
名前までくすぐったい「ボム」や言うてな。

最初は、あの明るい顔に目ぇいっただけやった。
けど、いつからか分からんけど、気づいたら胸の奥がズキズキして、頭おかしなりそうで。
今やもう、ボムさんの顔見るだけで、骨まで溶けて骨抜きになる寸前ですわ。

けどな。
俺の気持ちがボムさんに向かおうとするたび、足引っ張るもんがひとつあるんです。
世の中、秘密なんてない言いますやろ。
俺の、忘れたい過去を……いったい誰が分かってくれるんですか。

まるで神様が警告突きつけてきよるみたいでした。
「“春(ボム)”は、お前に似合う言葉やない」
「さっさと、お前が生きてきた冷たい冬に戻れ」ってな……。

……全部聞いてもろたんで、ちょっと言うてみてください。
こんな俺の気持ち、一体どうしたらええんですか。

アン·ボヒョン 안보현
🔸1988年5月16日生まれ
🔸韓国釜山出身
🔸187cm 83kg A型
🔸2007年「ソウルコレクション」モデルデビュー
🔸2014年「ゴールデンクロス」俳優デビュー
🔸代表作:ドラマ「太陽の末裔」「梨泰院クラス」「マイネーム: 偽りと復讐」「生まれ変わってもよろしく」「財閥X刑事」など
🔸https://instagram.com/bohyunahn

ユン·ボムㅣイ·ジュビン

スプリング・フィーバー

「ソン・ジェギュさん、一線は越えないでもらえます?」

心をガチガチに凍らせた、自発的アウトサイダー

名前?ユン・ボム。職業?倫理教師。MBTIは(元)ENTJ。
その中でも、大文字のEを丸ごと飲み込んだ、人見知りゼロの人間――それが、かつての私、ユン・ボムだった。
人に会えばお腹がよじれるほど笑わせるから「連続トーク魔」なんて呼ばれて、致命的な美貌のせいで倫理的じゃない妄想を呼び起こすとかで、「煩悩の女神」扱い。
もうね、いっそ「国に税金もっと納めろ」って言われてもおかしくないくらいだった。

でも、すべての幸運には呪いが潜んでるもの。
今じゃ人々は私を見ると、お腹じゃなくて“服装”がはち切れそうになって、「ユン先生、どうしてああなったんだろう?」なんて哲学的な悩みを抱える存在になった。
どうしてそうなったかって?
誰にも知られない場所で、“あの出来事”が忘れ去られるまで、静かに閉じこもることにしたから。
だから新水邑に来てから、毎朝自分に言い聞かせてる。
「今日一日、笑わない。楽しんじゃダメ。嬉しくならない」

そんな感じで、どんより平和に暮らしてたのに。
……まさか、あの男が目の前に現れるなんて。
うちのクラスの全校一位、ソン・ハンギョルの叔父。
正直に言うけど、あの人見て目が泳がない女なんて一人もいないと思う。
カッコいいから?――ノー、絶対違う。
大きな体を包む妙にズレた服装に、秒単位で休みなく繰り出されるフラーティング。
あまりに非現実的で、視力が落ちたのかと思うレベル。

……なのにさ。
いつの間にか、あの人に反応してるのが、瞳だけじゃなくて心臓までってどういうこと?
もっと変なのは――
あの人といると、本当の自分がひょいひょい顔を出すこと。
たくさん笑って。痛いことも忘れて。時々、楽しいとまで思ってしまう。
ちょ、ちょっと待って。これはきっと禁欲生活の副作用。
新水邑に来てから見てきたものといえば、草、海、そして倫理の教科書だけなんだから。
それ以外に、この現象をどう説明しろっていうの?

……ふう。落ち着いて、もう一回言おう。
「笑わない。楽しんじゃダメ。嬉しくならない!」

イ·ジュビン 이주빈
🔸1989年9月18日生まれ
🔸韓国ソウル出身
🔸163cm, 46kg, AB型, 235mm
🔸2008年3月13日 SS501 M/V「君を呼ぶ歌」デビュー
🔸代表作:ドラマ「先輩、あの口紅塗らないで」「月·水·金·火·木·土」「涙の女王」「タロット」「離婚保険」「トゥエルブ 」映画「犯罪都市4」など
🔸https://www.instagram.com/hellobeen/

チェ·イジュンㅣチャ·ソウォン

スプリング・フィーバー

「田舎の人たちって、越えることは知ってても、守ることは知らないじゃないですか」

無欠点エリート弁護士にして、
ソン・ジェギュの(元)親友、(現)犬猿の仲。

失礼。そろそろ私の番ですか?
自己紹介をしろ、と。
ソン・ジェギュが騒々しい武侠小説だとしたら、私は王道の少女漫画でしょうね。
切れ味鋭い顎のライン、白くて長い指、半月形の笑い目まで完備。
何しろこの前の公判では、裁判官が頬杖…いえ、“花を添えるポーズ”で私の弁論を聞いていたくらいですから。

で、そんな私がなぜこの新水邑にいるのか、気になりますよね。
理由はただ一つ――ソン・ジェギュ、あのどうしようもない男のせいです。
あ、汚い言葉ですみません。大丈夫ですか? 驚きました?
実は私、あの男を10年以上探していました。
あれだけ血眼で探していた時は影も形もなかったくせに、こんな形で再会するなんて……人の縁って本当に分からないものですね。

それなのに、ですよ?
あの男、幸せそうな顔をしているじゃないですか。
しかも、甥の担任教師にベタ惚れで、口角が頭頂部に引っかかる勢いだなんて……!

もう和解なんて興味ありません。
これからは徹底的に、真実と向き合うだけ。
なぜあの日、突然姿を消したのか。
私の金をどこに使ったのか。
あの事件の犯人は、本当に“君”なのか。

……ところが、真相を追ううちに、思わぬ変数が生まれてしまいました。
私がここにいる理由が、ソン・ジェギュのためなのか、ユン・ボム先生のためなのか、分からなくなってきたんです。
少女漫画から飛び出してきた私に、ドロドロの三角関係はTPO的に合わないはずなのに……。

でも、よく考えてみてください。
友人の恋人を奪うのは、確かに最低最悪。
けれど――
宿敵の恋人を奪うのは、正当防衛による“正義の実現”じゃありませんか?

ソン·ハンギョルㅣ チョ·ジュンヨン

スプリング・フィーバー

「俺の気持ちが“善”か“悪”かって?」

新水高の不動の1位。
そして、ソン・ジェギュのたった一人の甥。

……お前ら、もうええ加減にしてくれへんか。
全校1位が、そんなに大層なもんか?
ちょっと見りゃ分かるやろ。できるから、この成績なだけや。
秘訣? そんなもんあるかいな。
賞状がなんでこんなに多いかって? まあ、確かに多いけどな。
なんなら叔父さんが言うには、奨励賞はラーメンの下敷き、銀メダルはタンスの傾き直すときに使うらしい。

じゃあ見た目の秘訣でも教えろって?
正直、それは俺も気になる。
自分がどんな遺伝子から来たのか、一度も見たことないからな。
叔父さんの話じゃ、両親は事故で亡くなったらしい。
どんな事故だったかは、知らん。
気になるなら詳しく聞けって?――無理や。

俺は小さい頃から、叔父さんが嫌がることは絶対にせえへんって決めてる。
俺一人育てるために、一円も無駄遣いせず、女の人とも一度も付き合わずに生きてきた人や。
そんな叔父さんを悲しませるなんて、あってええはずがない。
あっては、ならん。

だから俺は、誰にも嫌われんように、必死で生きてきた。
……けどな。
全校生徒の中で、唯一俺を「ソン・ハンギョル」やなくて「アク・ハンギョル」って呼んで嫌うやつがおる。
チェ・セジンって知っとるか?
俺が1位やから嫌いやって言うてた。
俺のせいで、一生2位やから腹立つんやって。

……なあ、お前ら。
チェ・セジンが笑うとこ、見たことあるか?
俺、一回だけある。
……綺麗やった。

せやからな。
俺、あいつに1位をプレゼントしようと思う。
俺は大学行かへんし、叔父さんと一緒に仕事するつもりや。
1位なんて、持ってても使い道ない。
チェ・セジンがそれで笑ってくれるなら、俺は喜んで渡したい。

……あいつ、喜ぶやろか?

チェ·セジンㅣイ·ジェイン

スプリング・フィーバー

「お前、なんでいつも俺の前に立ちはだかるんだよ?」

新水高の不運な2位。
そして、ソン・ハンギョルの唯一無二のアンチファン

これから俺が、どうしてソン・ハンギョルのアンチになったのか、その経緯を話す。
一回しか言わないから、目ぇ覚ましてちゃんと聞け。
その前に、まずは俺の成績からカミングアウトな。
そう、新水高の“悲運の全校2位”。それが俺だ。
「2位のくせに被害者ヅラはダサい」?――分かってねぇな。

親父が俺をこの新水邑に送り込んだ理由、知ってるか?
代々続く“全校1位→韓国大”のビッグピクチャーだよ。
まあ、そこまでは俺も了承した。家の恥になる気はなかったからな。
……なのにだ。
ここに来ても、俺は万年2位。
原因? ソン・ハンギョル、あいつだ。
しかもあいつ、大学行かないくせに1位に居座ってるんだぞ?
腹立たないわけあるか。

でもな。
1位を奪われたことより、もっとムカつくのがある。
あいつ、俺に“1位の座”を恵もうとしてくるんだよ。
参考書を無料で押しつけてきたり、分からない問題をマンツーマンで教えてきたり。
……なあ、この展開、俺だけ居心地悪い?
アンチが宣戦布告したら、普通は情け容赦なく全面対決だろ。
こいつら、空気も水もきれいなとこで育って、胸に溜まる鬱憤とかないのか?
俺は地獄のデスマッチがしたいんだよ……。

なのに、なんでだ。
あいつ、なんで俺に向かってハートシグナル送ってくるんだよ……?

スプリング・フィーバー あらすじ

ソウルで傷を負い、シンスウ邑にやってきたユン・ボミが、交換教師として新たな人生を始める中で、すべてのことに無感覚で冷たい態度を見せながらも、ソン・ジェギュとの出会いを通して少しずつ心を開いていくロマンスドラマ。

企画意図
圧倒的なムードメーカー!
生まれ持ったセンスとノリで、常に人気ランキング1位を守り続けてきた教師・ユン・ボム。

けれど、ピンク色のフィルターに包まれていた彼女の春の日々は、ある出来事をきっかけに一瞬でモノクロのフィルムへと変わってしまう。
その日を境に、ボムは誰にも告げず、小さな町へ“セルフ流刑”。

喜怒哀楽を手放し、無味乾燥に生きると決めたボムは、その誓いを律儀に守り続ける。
冷たい風をまとって歩く彼女のまわりでは、憶測ばかりが静かに積み重なっていく。

――しかし、そんな視線を一瞬でさらっていく、圧倒的存在感の男が現れる。
その正体は、ボムが担任を務める生徒の叔父、ソン・ジェギュ。
しかも運の悪いことに、燃え盛るジェギュの胸に、ボムがどストライクで飛び込んでしまい……!?

果たしてボム(Spring)は、この熱く煮えたぎる男(Fever)と恋に落ちることができるのか。
そして、自分を苦しめてきた“春の倦怠(=春困症)”から抜け出し、再び幸せを取り戻せるのか?

お腹を抱えて笑い、
ふいに差し込むときめきに心臓をつかまれ、
最後にはそっと涙を拭うことになる――
春が来るたびに見返したくなる、“桜積立型”ロマンスドラマへのご搭乗をどうぞ。

スプリング・フィーバー 相関図

スプリング・フィーバー 相関図

どこで見れる?(視聴方法)

スプリング・フィーバーは、日本では Amazon Prime Video で視聴できます。
韓国での放送開始は1月上旬で、Prime Videoでもそれにあわせて順次配信される形。配信終了日は現時点では発表されていませんが、話数が出そろった後もしばらくは見放題で残るケースが多いので、途中からでも追いかけやすいと思います。

Prime Videoで見るには、Amazonアカウントを作成し、Prime会員(月額制)に登録するだけ。スマホ・タブレット・PC・スマートTVなど、普段使っている端末からそのまま再生できます。検索欄で「スプリング・フィーバー」と入力して、配信が始まったらウォッチリストに追加しておくのがおすすめ。春が来る前から、ちょっと心がほぐれるロマコメを探している人にはぴったりの1本です。

スプリング・フィーバー ロケ地 / 聖地巡礼

ロケ地概要

ドラマ『スプリング・フィーバー』は、ソウルでも一部撮影が行われていますが、物語の重要な舞台となる学校シーンは、慶尚北道・浦項市でロケが行われました。劇中でイ・ジュビンが勤務している学校として登場する場所は、実在する清河中学校が背景になっています。地方都市ならではの落ち着いた空気感と、どこか懐かしさを感じる校舎の雰囲気が、ドラマ全体の静かで繊細なトーンによく合っていました。

おすすめスポット

韓国東海岸に位置する浦項市は、海を臨む地方都市として、近年ドラマのロケ地として注目を集めています。これまで製鉄所のある工業都市というイメージが強かった一方で、今では海のある素朴な風景と、ほどよく都市化された街並みの両方を併せ持つ点が魅力として再評価されています。実際に、「椿の花咲く頃」や「海街チャチャチャ」など、数々の人気ドラマの舞台として登場し、その知名度は一気に高まりました。観光地化されすぎていない自然な景色が、物語にリアリティと温かみを与えているのも理由の一つだと思います。都会の喧騒から少し離れて、韓国らしい日常を感じたい人にぴったりの街です。

このドラマでは、浦項を代表するスポットも数多く登場します。地元の台所として知られる竹島市場は、新鮮な海産物やローカルフードが並び、生活感あふれるシーンの背景として印象的です。運河沿いの散策が楽しめる浦項運河館周辺は、落ち着いた雰囲気でドラマの静かな場面によく使われています。また、昔ながらの漁村風景が残る九龍浦は、海と街の距離が近い浦項らしさを象徴する場所です。こうしたロケ地を巡ることで、作品の世界観だけでなく、浦項という街そのものの魅力も自然と伝わってくるように感じました。

OST

発売日タイトルアーティスト
2026.01.06봄꽃
春の花
미연
2026.01.12Stay For사기소멀

スプリング・フィーバー 見どころチェック

韓国ウェブ小説『スプリング・フィーバー(Spring Fever)』

『スプリング・フィーバー』は、作家ペク・ミナ(백민아)によって執筆され、韓国の電子書籍プラットフォーム「RIDI(리디)」にて連載されたロマンスジャンルのウェブ小説です。連載期間は2022年7月から2023年1月までで、連載中から多くの読者の共感を集め、後にドラマ化も決定した注目作です。

物語の主人公は、ソウルで深い心の傷を負い、小さな地方都市・シンスウ邑(신수읍)にやって来た高校教師ユン・ボミ。すべてに無感覚で冷めた態度をとっていた彼女が、地元で出会った心優しい男性ソン・ジェギュとの交流を通して、少しずつ心を開いていきます。癒えない傷を抱えた2人が、お互いの存在によって変わっていく過程を丁寧に描いた、大人のためのヒーリングロマンスです。

原作のイラストと、アン・ボヒョンさん×イ・ジュビンさんのビジュアルがまさにぴったり!
お二人のケミストリーがますます楽しみになりますね。

スプリング・フィーバー

この春、ちょっと心がほどけそうな予感

スプリング・フィーバーは、いわゆる“甘々ロマンス”とは少し違って、人の心の距離がゆっくり溶けていく過程を楽しむタイプの作品になりそうです。
静かに生きようとする女性と、嵐みたいに現れる男性という王道の組み合わせなのに、どこか空気が新しく感じられるのが不思議です。

特に、笑わせに来た直後にふっと切なさを差し込んでくるような温度差が、このドラマのいちばんの魅力になりそうだなと思います。
田舎の風景や人間関係の距離感も相まって、観ているうちにこちらの心までほぐれていく予感。
「キュンとするだけじゃ物足りない」人にこそ刺さりそうな、春先にじんわり効いてくるロマンスドラマです。

スプリング・フィーバー

台本リーディング現場公開

スプリング・フィーバーは、アン・ボヒョン、イ・ジュビンをはじめとする豪華キャストの共演が発表され、放送前から話題を集めている作品です。
演出は『私の夫と結婚して』で注目を集めたパク・ウォングク監督が担当し、2026年期待作としての存在感を強めています。
台本リーディング現場には主要キャストが一堂に会し、初対面とは思えないほど和やかな空気の中で物語の世界観を作り上げていったそうです。

アン・ボヒョンは破天荒な叔父ソン・ジェギュ役にすっかり溶け込み、釜山出身ならではの方言演技で現場を和ませていました。
イ・ジュビンも、心に傷を抱えたアウトサイダー教師ユン・ボムを自然体で表現し、ロマンスとコメディのバランスに期待が高まるリーディングになったとのことです。

スプリング・フィーバー 予告編

スプリング・フィーバー ポスター

スプリング・フィーバー
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スプリング・フィーバー

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