韓国の大人気俳優ノ·ユンソXナム·ジュヒョクがドラマ『 トングン -呪いの宮-』でお会いします。 信じて見る俳優チョ·スンウまで! ナム·ジュヒョクの軍隊除隊後の次回作として注目されているドラマ『トングン -呪いの宮-』のキャスト、あらすじなど詳細情報をご紹介します。
トングン -呪いの宮- 基本情報
| タイトル | トングン -呪いの宮- |
|---|---|
| 原題 | 동궁 East Palace |
| ジャンル | 仮想の歴史劇、ダークファンタジー |
| 回数 | 8部作 |
| 放送期間 | 2026年7月17日 |
| チャンネル | Netflixオリジナル |
| 監督 | チェ·ジョンギュ |
| 脚本 | クォン·ソラ、ソ·ジェウォン |
| 出演 | ナム·ジュヒョク、ノ·ユンソ、チョ·スンウなど |
| 撮影期間 | 202024年12月16日〜2025年8月16日 |
| 配信 | Netflix |
| 原作 |
✍️鬼の世界を行き来する力を持つクチョンと、ある秘密を抱えた宮女センガン。王の命を受け、東宮に潜む呪いの真相を追う中で繰り広げられるファンタジーミステリー。
トングン -呪いの宮- キャスト
グチョンㅣナム·ジュヒョク

傍若無人な“鬼斬り師”。自ら鬼となり、刀で鬼を直接斬り殺すことができる特別な力を持つ人物。
*「グチョン(九泉)」という名前は、「九泉(きゅうせん)」に由来しています。韓国では、魂が完全にあの世へ旅立つことができず、この世とあの世の狭間をさまよっている状態や、その世界を象徴的に表す言葉として使われています。
ナム·ジュヒョク 남주혁
🔸1994年2月22日生まれ
🔸韓国プサン出身
🔸187㎝・75㎏・Aがた・280㎜
🔸2013年モデル・2014年tvNドラマ「恋するジェネレーション」デビュー
🔸代表作:ドラマ「まぶしくて」「スタートアップ」「二十五、二十一」「ヴィジランテ」映画「ジョゼと魚と虎たち」など
🔸http://instagram.com/skawngur
センガンㅣノ·ユンソ

気高く物おじしないうえ、学者顔負けの博識さを誇る宮女。鬼と意思を通わせる不思議な力を持ち、その特別な能力に負けないほど大きな秘密を抱えている人物。
*「センガン」は韓国語で「生姜(しょうが)」を意味する名前です。
ノ·ユンソ 노윤서
🔸2000年1月25日生まれ
🔸韓国ソウル出身
🔸167㎝
🔸2022年tvNドラマ『私たちのブルース』デビュー
🔸代表作:ドラマ「私たちのブルース」「イルタ・スキャンダル」「誰もいない森の中で」映画「20世紀のキミ」「聴説」など
🔸https://www.instagram.com/rohyoonseo/
王ㅣチョ·スンウ

宮廷に巣食う呪いを解くため、クチョンとセンガンを密かに呼び寄せる人物。
チョ·スンウ 조승우
🔸1980年3月28日生まれ
🔸韓国ソウル出身
🔸173.3cm |63kg |B型
🔸2000年映画「春香伝」デビュー
🔸代表作:ドラマ「秘密の森」「ライフ」映画「タチャ イカサマ師」「ラソン」「インサイダーズ/内部者たち」 など
トングン -呪いの宮- あらすじ
鬼の世界を行き来する者。
鬼の声を聞く者。
境界を越え、隠された秘密を暴いていく。
数々の亡霊がさまよう秘密に満ちた宮殿。呪いの真相を解き明かすため、鬼を斬る男が密かに宮殿へ潜入することから始まる物語。
相関図
追加予定
トングン -呪いの宮- どこで見れる?(視聴方法)
『トングン -呪いの宮-』は、2026年7月17日よりNetflixオリジナル作品として世界同時配信されます。韓国と同じタイミングで日本でも視聴できるため、最新話をリアルタイムで楽しみたい方にもおすすめです。配信開始時間はこれまでのNetflixオリジナル韓国ドラマと同様、日本では17時頃となる可能性が高いですが、作品によって変更される場合もあるため、配信当日はNetflixで最新情報をご確認ください。
視聴するには、Netflixの会員登録が必要です。公式サイトまたはアプリからログインすれば、スマートフォンやタブレット、パソコン、スマートテレビなど、さまざまなデバイスでいつでも視聴できます。気になる方は作品ページを「マイリスト」に追加しておくと、配信開始後すぐに視聴できるので便利です。
OST
| 発売日 | タイトル | アーティスト |
|---|---|---|
| 1 |
トングン -呪いの宮- 見どころチェック
東宮(トングン)の意味について
「東宮(トングン)」とは、本来「東側にある宮殿」を意味する言葉です。中国や朝鮮王朝では、王位継承者である王世子(皇太子)が暮らす宮殿を指し、政治や学問を学びながら未来の君主としての資質を養う重要な場所とされていました。
そのため、東宮は単なる住まいではなく、「王家の未来」や「王位継承」を象徴する特別な存在でもあります。また、「東宮」という言葉が王世子そのものを指すこともあり、歴史的にも大きな意味を持つ名称です。本作『トングン -呪いの宮-』では、この東宮を舞台に呪いと怪異が巻き起こることから、タイトルにも深い意味が込められていることがわかります。
ノ・ユンソ×ナム・ジュヒョク、注目俳優たちの共演
2024年に除隊したナム・ジュヒョクが、復帰作として選んだのが『トングン -呪いの宮-』です。劇中では、傍若無人な鬼斬り師クチョンを演じます。クチョンは自ら鬼となり、刀で鬼を直接斬ることができる特別な能力の持ち主。ダークファンタジーとアクションを融合した時代劇ということで、これまでとはひと味違う、ワイルドで力強いナム・ジュヒョクの姿が見られそうです。
クチョンと物語を共にするセンガン役には、今注目を集めている女優ノ・ユンソがキャスティングされました。2022年の『私たちのブルース』でデビューした後、『イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~』『配達人 ~終末の救世主~』『20世紀のキミ』などに出演し、短期間で存在感を高めてきた俳優です。ナム・ジュヒョクとノ・ユンソという爽やかな二人が、暗くミステリアスな宮廷を舞台にどのような関係を見せるのか、二人の初共演にも期待が高まります。


オカルト×宮廷ミステリー、キャストが語る『トングン -呪いの宮-』の魅力
『トングン -呪いの宮-』は、鬼の世界を行き来できるクチョンと、鬼の声を聞く宮女センガンが、王の命を受けて宮廷に隠された呪いを追うオカルトホラーファンタジー。ナム・ジュヒョクは鬼を斬る力を持つクチョン、ノ・ユンソは秘密を抱えた宮女センガン、チョ・スンウは二人を密かに宮廷へ呼び寄せる王を演じます。チェ・ジョンギュ監督によると、本作は架空の世界を舞台に、宮殿で起こる奇妙な事件を追っていく物語とのこと。ドラマ、ミステリー、アクション、オカルトが絶妙に混ざり合った、かなり見応えのある作品になりそうです。
ナム・ジュヒョクにとっては除隊後初の復帰作、ノ・ユンソにとっては初めての時代劇であり、ファンタジーやオカルトジャンルへの初挑戦でもあります。チョ・スンウも久しぶりのドラマ出演ということで、豪華キャストの共演だけでも期待が高まりますね。韓国的なシャーマニズムを無理に強調するのではなく、時代劇の世界観の中へ自然に溶け込ませているのも本作のポイント。宮殿の建築や衣装の美しさに加え、怖さが過ぎた後には華やかな映像とアクションの爽快感が残るということで、ホラーが苦手な方でも楽しめそうなダークファンタジーになっています。

トングン -呪いの宮- 予告編
トングン -呪いの宮- ポスター



* クリックすると大きく見ることができます。

