素晴らしき新世界 ㅣキャスト·あらすじ·相関図·見どころ

素晴らしき新世界 2026年に公開される予定のイム·ジヨン×ホ·ナムジュン主演のドラマ『素晴らしき新世界』のキャスト、あらすじなど詳細情報をご紹介します。

素晴らしき新世界 基本情報

タイトル素晴らしき新世界
原題멋진 신세계
 My Royal Nemesis
ジャンルロマンティック·コメディ、ファンタジー
回数14部作
放送期間2026年5月8日〜2026年6月20日
チャンネルSBS
監督ハン·テソプ
脚本カン·ヒョンジュ
出演イム·ジヨン、ホ·ナムジュン、チャン·スンジョ、イ·セヒ、チェ·ソアンなど
撮影期間2025年10月24日〜2026年4月29日
配信NETFLIX
原作

✍️稀代の朝鮮悪女、現代・韓国に降臨
朝鮮時代の“最凶の悪女”の魂が憑依し、“極悪キャラ”へと変貌した無名女優シン・ソリ。そして、資本主義の怪物と呼ばれる冷酷財閥、チャ・セゲ。
二人が繰り広げるのは、一触即発——まるで戦争のようなロマンスドラマ。

素晴らしき新世界 キャスト

シン·ソリㅣイム·ジヨン

素晴らしき新世界

無名俳優に転生した后宮

「よくある後ろ盾ひとつ持たず、内命婦を掌握したのがこの私。
今日から貴様を、我が槍であり盾として使ってやろう!」

朝鮮を揺るがした稀代の妖女。
旱魃が起きれば王の心を惑わせたせい、
豪雨が降れば天の怒りのせい。
異民族が騒ぐのも、凶作も、疫病も——すべては妖女のせいだと。

……好きに言わせておけばいい。
妖女カン・ダンシムの人生に、「忍」の一字など存在しない。
嘲られれば唾を吐き、讒言には倍で返す。
卑しい出自だろうと関係ない。生きるためなら何だってやる。

だが——盛者必衰。
王の寵愛が去った後に残ったのは、一杯の毒薬。
すべての汚名を背負い、このまま命が尽きるはずだった——

目を覚ました場所は、2026年の韓国。
シン・ソリという無名女優の身体の中だった!

地獄ではなく、まさかの“第二の生”。
今度こそ男とは関わるまいと固く誓ったのに——何の因果か。
遊び人にしか見えぬ放蕩者が、やたらと貢ぎ物を持って現れる。

この時代では“ファン”という者が貢ぐらしいが、
やたらと私を気にかけるチャ・セゲ……この男、どう扱えばいい?

利用価値でも、餌でも、取引でもなく、
ただ“存在そのもの”で理解される人生——
そんなもの、初めて望んでしまった。

もしかすると、あの男となら叶うのかもしれない。

……ふと、胸の奥に埋もれていた声が、
微かに蘇る気がした。

イム·ジヨン 임지연
🔸1990年6月23日生まれ
🔸韓国ソウル出身
🔸167㎝・A型
🔸2011年の映画『災難映画』デビュー
🔸代表作:ドラマペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪えペーパー・ハウス・コリア: 統一通貨を奪え」「ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜」「庭のある家」「国民死刑投票」「オク氏夫人伝」「憎らしい恋」 映画「情愛中毒」「リボルバー」など
🔸https://www.instagram.com/limjjy2

チャ·セゲㅣホ·ナムジュン

素晴らしき新世界

ビオジェイ代表

「無資産、無スペック、無鉄砲。ないない尽くしのお前みたいな女、
消えろ。いや消えるな。消えろって。……やっぱ飯だけ食ってけ。
うわああああ!」

誰かが言った。チャ・セゲを刺せば青い血が流れるはずだと。
人間らしい情なんて欠片もないあいつに、赤い血なんて似合うはずがないと。
チャ・セゲは笑った。気になるなら一度刺してみろ、と。
人間がどこまで堕ちるのか、その奈落を見たいならやってみろ、と。

芸能人上がりの母、半端な財閥、資本主義が生んだ怪物。
浴びせられてきた悪名さえも、すべて自分の光に変えてきた。
後発組として飛び込んだ財閥の世界。どこか野暮だの古臭いだのと陰口を叩く連中。
好きに言わせておけばいい。まばたき一つしなかった。
どうせ勝つためのゲームで、すべては計画通りに進んでいるのだから。

だが、人生は思い通りにはいかない。
妙な女、シン・ソリが、チャ・セゲの軌道に不時着した。
口を開けば噛みつくような物言い、気分次第で暴れ回る。
爪の間に刺さった棘みたいに鬱陶しい女のはずなのに——
俺はどうした? あの女が泣くと、なぜ胸が痛む。

あの女の怒りの奥には、渇望がある。
生きたいという、切実な渇望が。
こんな感覚は初めてだ。
もしかして——これが、母親の言っていた“愛”なのか。

夜になると、夢に現れるあの妙な女が、
何度も、何度も頭から離れない。

ホ·ナムジュン 허남준
🔸1993年6月9日生まれ
🔸韓国ソウル出身
🔸180cm|71kg|265mm|O型
🔸2019年の映画<初めての杯のように>デビュー
🔸代表作:ドラマ「婚礼大捷 <こんれいたいしょう>」「スイートホーム シーズン2、3」「100番の思い出」「予期せぬ相続者 」「その電話が鳴るとき
🔸https://www.instagram.com/namjun0609/

チェ·ムンドㅣチャン·スンジョ

チャイル建設 社長

「これは謀反じゃない。革命だ。チャイルの未来のためにも。」

これはミスだ。いや、運命の悪戯か。
どうせ財閥に生まれるなら、直系だったらどれほどよかったか。

ムンドは叔父ダルスの目に留まるため、必死にもがいてきた。
できることは何でもやった。
急性肝不全で生死の境をさまよった叔父のため、ドナーに名乗り出たのもムンドだ。
実の子どもたちですら動かなかったその状況が、むしろ千載一遇のチャンスになった。
そのおかげで、叔父との間には強い結びつきが生まれた。

ようやくグループの中核企業・チャイル建設の社長の座に就いたときのあの感覚——
だが、まだ足りない。
どうしても、叔父の座が欲しくなる。

誰が見てもあの王座がチャ・セゲのために用意されたものだと分かっている。
だが、俺があいつに劣る点がどこにある?
あんな若造に、その座を奪われる気はない。

叔父が七十を過ぎても財界を牛耳れているのは、
裏で隙なく支えている俺の力あってこそだということを、
知らないはずがない。

21世紀にもなって、いつまで血筋だの、
同族支配だのに縛られているつもりだ。

イ・バンウォンがなぜ王子の乱を起こしたのか、今ならよく分かる。

——もういい。
ムンドは動き出す。

イ・バンウォンのようにあからさまに剣を抜くのではなく、
一手一手、静かに布石を打っていくつもりだ。

チャン·スンジョ 장승조
🔸1981年12月13日生まれ
🔸韓国
🔸179㎝・73㎏・A型
🔸2005年ミュージカル「プロボーズ」デビュー
🔸代表作:ドラマ「知ってるワイフ」「模範刑事シリーズ」「もうすぐ死にます」「胸ぐらを一回つかまれましょう」「あなたが殺した」など
🔸https://instagram.com/seo_cccc/

ユン·ジヒョㅣイ·セヒ

トップスター

「こういう言葉あるでしょ。
“人はみんな、それなりの計画を持ってる——殴られるまでは”って。
その根拠のない度胸、一応拍手はしてあげる。」

トップスター。男たちの理想像。女たちの憧れ。
みんな、ジヒョはデビューと同時に一気に売れたと思ってるけど——
実は芸歴19年目。

ソリが“国民的子役”としてもてはやされてた頃、
その隣で“感じ悪いクラス委員長役”やってたのがジヒョ。
ま、そんなの昔の話。
今や“整形成功アイコン”なんて呼ばれてる。

目をいじって、鼻を整えて、ちょっとチューニング入れたら、
二十歳過ぎてからビジュ爆発。
スキャンダルで消えていく同業者たちを反面教師にして、
ちゃんと“謙虚さ”も身につけた。
遠くを見るまでもないでしょ? 一発で消えたシン・ソリとか。

それにしてもあの子、昔から演技下手だなって思ってたのに——
何? 憑依でもされた?
急にタメ口、強気キャラ、完全におかしいのに、
なぜか“スカッとする”ってウケてるとか意味わかんない。

ついには、名無し同然だったシン・ソリの役が
悪役ポジで浮上って…は?って感じなんだけど。

今年ほんとツイてない。
こっそり付き合ってた彼氏には突然フェードアウトされるし、
グァンナムだかグァンパルだか知らないけど
“ファンです!”とか言ってくるあのマネージャーもウザいし、
ていうか今日に限ってシン・ソリ、なんであんなにカメラ映えしてんの?

……まあいいか。
あんたもこの世界で生き残るために、必死に足掻いてるだけでしょ。

ふと、子役時代に一緒に何時間も待機してた頃を思い出す。
あの頃から考えたら——あんたも、私も、出世したよね。

……でさ、その鼻。
天然?

イ·セヒ 이세희
🔸1991年12月22日生まれ
🔸忠清南道天安市出身
🔸163cm |45kg |O型
🔸2015年 ナ·ユングォン M/V「364日の夢」デビュー
🔸代表作:ドラマ「ライブオン」「紳士とお嬢さん」「真剣勝負」「貞淑なお仕事」など
🔸https://www.instagram.com/se.22/

素晴らしき新世界 あらすじ

企画意図
歴史に名を残す悪女は、数多く存在した。
ミシル、チャン・ヒビン、チョン・ナンジョンから、
メデイア、マタ・ハリ、クレオパトラに至るまで。

彼女たちの人生をなぞりながら、ふと想像する。
その悪名の裏には、語られなかった物語があるのではないかと。

もし、彼女たちが21世紀に舞い降りたなら——

ここに、“悪女”と罵られたひとりの女がいる。
確かな後ろ盾もなく、正一品・ヒビンの座にまで上り詰めた彼女。

その美貌は王の目を惑わせ、
蛇よりも妖しい舌で朝廷を翻弄した。

数々の汚名を着せられ、
ついには毒薬を賜り、無念のうちに息絶える——はずだったが。

白い光に包まれ、目を覚ました場所は、
極楽でも地獄でもなく——時代劇の撮影現場。

それも、無名女優シン・ソリが毒薬を飲んで即死するシーンの真っ最中。
よりによって、降り立った先が家も何もない無名人生とは!

しかも、そこで出会ったのは、よりによってあの男——チャ・セゲ。

金と成功のためなら悪魔に魂を売ることも厭わない男。
“資本主義が生んだ怪物”と呼ばれる、
韓国財界のアンファン・テリブル。

そんな彼が、たったひとりの女の前で崩れ落ちていく。

まるでおとぎ話の悪役のような二人が出会い、
幸せを見つけ出していくという逆転の物語。

固く閉ざされた心の扉をこじ開ける勇気。
野獣すら人へと変えてしまうぬくもり。

この物語は、成長と救いを——
熱く、荒々しく、そして美しく描き出そうとしている。

軽い気持ちで触れたこの物語が、
まるで霧雨に濡れるように、
それぞれの人生に小さな意味として残りますように。

素晴らしき新世界 相関図

素晴らしき新世界

素晴らしき新世界 どこで見れる?(視聴方法)

『素晴らしき新世界』は、Netflixにて日韓同時配信予定のドラマです。韓国での放送期間(2026年5月8日〜6月20日予定)にあわせて、日本でも同日に視聴可能と見られています。配信時間については公式発表は直前になることが多いですが、韓国の夜間放送ドラマの場合、日本では23時前後に配信開始となるケースが一般的なので、その時間帯を目安にしておくとよさそうです。

視聴方法はとても簡単で、Netflixに登録していればスマホ・PC・テレビなどからすぐに再生できます。アプリやブラウザで作品ページを開くだけでOK。日本語字幕はもちろん、作品によっては吹き替えにも対応する可能性があるので、韓国ドラマ初心者でも安心して楽しめます。リアタイで追うか、配信後にまとめて一気見するか…このあたりも悩ましいところですね☺️

OST

発売日タイトルアーティスト
1

素晴らしき新世界 見どころチェック

朝鮮の悪女が現代へ?設定がとにかく面白い『素晴らしき新世界』

『素晴らしき新世界』、まず何が気になるってやっぱりこの設定ですよね。「朝鮮時代の悪女が現代に飛ばされる」って、それだけでもう勝ちじゃないですか…?主人公シン・ソリ(イム・ジヨン)は、ある日突然“朝鮮最高の悪女”と呼ばれた魂に憑依されてしまう無名女優。儒教社会の中で“悪女”と烙印を押されながらも生き抜いてきたその気迫と図太さが、現代社会の理不尽さとぶつかることで、とんでもない化学反応を起こしていくんです。

しかも相手役がまた強烈で、ホ・ナムジュン演じるチャ・セゲは“資本主義が生んだ怪物”と呼ばれる財閥御曹司。つまり、価値観がまるで違う二人が真正面からぶつかる構図なんですよね。公開されたティザーでも、卵をぶつけられても動じない傲慢な彼と、そんな彼に一歩も引かないシン・ソリのやり取りがすでにバチバチで、この“悪×悪”の関係性がどう転ぶのか気になりすぎます。

個人的に面白いなと思ったのは、ただのタイムスリップではなく、「朝鮮時代の価値観そのまま」で現代に来てしまうところ。礼儀や義理、人間関係の重さなど、今の時代とはズレた感覚だからこそ、現代の矛盾や不条理をバッサリ切ってくれそうなんですよね。コメディとして笑えるだけじゃなく、「それ、確かに…」って思わされる場面も多そうで、このあたりは演出のハン・テソプ監督らしい“スカッと感”にも期待したいところ。

さらに、洗濯棒を振り回して敵に立ち向かう姿や、感情むき出しで突き進む行動力など、“朝鮮悪女”のキャラクター性が現代でどう活かされるのかも見どころ。単なるロマコメにとどまらず、時代と価値観の衝突から生まれる爽快感やメッセージ性まで楽しめそうで、「設定だけでここまでワクワクさせるドラマも久しぶりかも」と思ってしまいました😊

イム・ジヨン、悪女からコメディへ?演技変身に注目

『素晴らしき新世界』でまず気になるのが、やっぱりイム・ジヨンの“演技変身”ですよね。これまで彼女といえば、ザ・グローリー 〜輝かしき復讐〜で見せた強烈な悪役イメージが印象的だった方も多いはず。あの冷たくてゾクッとするような演技で一気に話題になったのですが、今回はなんと一転、“壊れも辞さないコメディ演技”に挑戦するとのこと。これはちょっと意外で、でもかなり気になりますよね。

今回イム・ジヨンが演じるのは、朝鮮時代の悪女の魂が憑依した無名女優シン・ソリ。公開された映像では、300年の時を一気に埋めるかのようにスマホで歴史を猛勉強したり、出来事に感情移入しすぎて号泣したりと、かなり振り切った姿が描かれていて思わず笑ってしまうシーンが満載なんです。歴史に怒ってラーメンを叩き割ったり、「大韓独立万歳!」と叫んだかと思えば、サッカー応援モードに突入したり…この“暴走っぷり”がまさに新境地という感じ。

これまでのフィルモグラフィーを振り返ると、『ザ・グローリー』のような強烈な悪役だけでなく、シリアスな役柄で存在感を見せてきたイム・ジヨン。だからこそ今回のように、表情もリアクションも大きく振り切ったコミカルな演技は新鮮に映ります。朝鮮の悪女らしい毒気を残しつつも、どこか憎めないキャラクターに仕上がりそうで、「こういうジヨンも見たかった!」という声が出てきそうな予感。

個人的にも、この作品はストーリー以上に“イム・ジヨンを見るドラマ”になりそうだなという印象です。悪女イメージを逆手に取ったような今回の役どころ、どこまで振り切ってくるのか…放送がますます楽しみですね😊

素晴らしき新世界

素晴らしき新世界 台本読み合わせ現場が公開

放送前から話題になっている『素晴らしき新世界』ですが、ついに台本読み合わせの様子が公開されて、さらに期待が高まっています。朝鮮時代の悪女が現代に転生するというインパクトのある設定に加えて、イム・ジヨンとホ・ナムジュンという組み合わせだけでもう“間違いない”空気なんですよね。演出は『ストーブリーグ』『チアアップ』で知られるハン・テソプ監督、脚本は新鋭カン・ヒョンジュ作家と、制作陣もかなりしっかりしています。さらにチャン・スンジョ、キム・ミンソク、イ・セヒなど実力派がずらっと揃っていて、読み合わせの段階からすでに“ケミがいい”という声も多いみたいです。

中でも印象的だったのが、イム・ジヨンの一言目のセリフ「いったい私が何をしたっていうの!」。この一言だけで現場の空気を一気に引き込んだそうで、朝鮮の悪女が現代で生き抜く“したたかさと愛らしさ”をしっかり表現していたとか。一方のホ・ナムジュンも、財閥御曹司らしい圧倒的な存在感を見せつつ、ヒロインの前では振り回されてしまうギャップをうまく演じていて、この二人の掛け合いがとにかく面白いらしいんです。さらに、優しそうに見えて野心を秘めたキャラクターや、リアルな生活感を持つ就活生、ヒロインのライバルとなるトップスターまで、それぞれの個性がしっかり立っていて、物語の厚みもかなり期待できそう。現場では終始笑いが絶えなかったというエピソードからも、このドラマのテンポの良さと楽しさが伝わってきますよね。

素晴らしき新世界

素晴らしき新世界 予告編

素晴らしき新世界 ポスター

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