部長K 同名のウェブトゥーンを原作とするドラマ「部長K」が2026年に公開されます。キャスト、あらすじ、原作情報、見どころなどの詳細情報を確認します。
部長K 基本情報
| タイトル | 部長K |
|---|---|
| 原題 | 김부장 Manager Kim |
| ジャンル | アクション、ノワール、スリラー、犯罪 |
| 回数 | 10部作 |
| 放送期間 | 2026年6月26日〜2026年7月25日(予定) |
| チャンネル | SBS |
| 監督 | イ·スンヨン |
| 脚本 | ナム·デジュン |
| 出演 | ソ·ジソプ、ソン·ナウン、チェ·デフン、ユン·ギョンホなど |
| 撮影期間 | 2025年11月〜2026年5月 |
| 配信 | NETFLIX |
| 原作 | チョン·ジョンテクのウェブトゥーン〈部長K〉 |
✍️「お願いだから、メガネをかけた中年男には手を出すな!」
娘を持つごく普通の父親として、平凡な市民として生きていたキム部長。しかし、自分のすべてである娘を取り戻すため、
決して世間に知られてはならない“ある秘密”を明かすことになる――。
部長K キャスト
キム部長ㅣソ·ジソプ

「俺が誰かって? 俺はミンジの父親だ!」
ひび割れたかかとに、少し丸まった肩。
“家族の大黒柱”という言葉が誰よりも似合う、ごく普通の中年男性。
そんな彼にとって何より大切な存在は、妻を亡くしたあと男手ひとつで育ててきた娘のミンジだ。
母親のいない環境で育ててしまったことに、いつもどこか後ろめたさを感じている。
だが、生まれつき不器用な性格のせいで、その想いをうまく言葉にすることができない。
それでも娘への愛情だけは誰にも負けない、筋金入りの“娘バカ”である。
思春期まっただ中のミンジとは、些細なことで口げんかになることもしばしば。
それでも親子なりの方法で互いを理解し合い、かけがえのない日々を積み重ねてきた。
しかし、そんな平穏な日常は突然終わりを迎える。
ある日、ミンジが姿を消したのだ。
最愛の娘を救うため、
そして危険にさらされたミンジを取り戻すため、
キム部長は決して明かしてはならなかった自らの正体を世にさらすことになる――。
ソ·ジソプ 소지섭
🔸1977年11月4日生まれ
🔸韓国ソウル出身
🔸182cm 70kg O型
🔸1995年「STORM」1期専属モデルデビュー
🔸996年MBC「男女6人恋物語」デビュー
🔸代表作:ドラマ「ごめん、愛してる」「主君の太陽」「私の恋したテリウス〜A Love Mission〜」「広場」映画「ある会社員」「宇宙+人」など
🔸https://instagram.com/soganzi_51
サンアㅣソン·ナウン

相生貯蓄銀行に勤務する代理(課長補佐職)。
頭の先からつま先まで流行に敏感な、根っからのトレンドセッターだ。
ソン·ナウン 손나은
🔸1994年2月10日生まれ
🔸韓国ソウル出身
🔸167.9cm, 46kg, 240mm, B型
🔸2011年 Apinkミニ1stアルバム Seven Springs Of Apink デビュー
🔸代表作:ドラマ「大風水」「シンデレラと四人の騎士」「ゴーストドクター」「代行会社」「家いっぱいの愛」など
🔸https://www.instagram.com/marcellasne
ソン·ハンス ㅣ チェ·デフン

「お前がこれまで振るってきた暴力――その痛みを、今度は自分で味わえ。」
長い手足と抜群のスタイルを持つ“イケオジ”。
元テコンドー五輪金メダリストであり、世界選手権3連覇を成し遂げた伝説的な武道家だ。
かつては韓国を代表するテコンドースターとして名を馳せたが、
現在は地元でテコンドー道場を営み、子どもたちの指導に力を注いでいる。
生涯を武道に捧げてきた達人らしく、
どんな状況でも冷静さを失わない強靭な精神の持ち主。
しかし、そんな彼にも唯一平常心を保てない相手がいる。
それが息子のソン・テフンだ。
次から次へと問題を起こす息子のおかげで、
ハンスの日常はいつも気苦労の連続。
武道の世界では誰にも負けない彼も、
父親としては今日も息子に振り回されている。
チェ·デフン 최대훈
🔸1980年11月16日生まれ
🔸大韓民国出身
🔸184cm, 77kg, 285mm, O형
🔸2002年短編映画《ジャバンサバ》デビュー
🔸代表作:ドラマ「愛の不時着」「おつかれさま」「ワンダーフールズ」など
パク·ジンチョルㅣユン·ギョンホ

「娘バカじゃない。ただのバカなんだよ。」
牛でも倒せそうな屈強な体格に、
ひとたび笑えば周囲の空気まで揺れるような豪快さを持つ男。
かつては特殊部隊「天山部隊」を代表する軍人として、
西アジア、中東、アフリカを渡り歩きながら幾度もの内戦を経験してきた戦場の生き証人だった。
しかし今は仕事もなく、
近所の小学校の下校時間に交通安全ボランティアをするのが日課。
そんな彼が人生で何より誇りに思っているのは、
“パク・ダビンの父親”であること。
あまりにも娘を溺愛しているため、
周囲からは「娘バカ」を通り越して、
ただの“バカ”と呼ばれている。
それでも本人はまったく気にしない。
娘のこととなれば何だって全力。
それがパク・ジンチョルという男なのだから。
ユン·ギョンホ 윤경호
🔸1980年7月5日生まれ
🔸韓国ソウル出身
🔸180cm A型
🔸2002年SBSドラマ「野人時代」デビュー
🔸代表作:ドラマ「トッケビ〜君がくれた愛しい日々〜」「マイネーム」「アンナラスマナラ」「最悪の悪」「伝説のキッチン・ソルジャー」「トラウマコード 」など
部長K あらすじ
「世界でいちばん平凡(?)な父親がやって来る!」
真面目に生きてきた彼に、世間が与えたのは――
「おっさん」「老害」「時代遅れ」といった嘲笑の言葉ばかりだった。
それでも、子どもに恥じない父親になれるのなら、
世間から笑われる人間になったって構わない。
『部長K』は、
自分の名前よりも“家族の大黒柱”という重責を背負い続けてきた父親たちに、
あなたが持つ存在の大きさと強さを、もう一度思い出してほしいという物語だ。
社会では透明人間のように扱われることがあっても、
家族の前ではいつだって支えであり続けた人たち。
そんな父親たちの背中が、どれほど格好いいものなのかを描き出している。
一見するとどこにでもいる普通の中年サラリーマン。
だからこそ誰よりも偉大な男、キム部長。
彼の姿が、息苦しい毎日を生きる人たちにとって、
冷えたビールを一気に飲み干した時のような爽快感を与えてくれることを願っている。

部長K 相関図

部長K どこで見れる?(視聴方法)
部長K OST
| 発売日 | タイトル | アーティスト |
|---|---|---|
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部長K 見どころチェック
原作ウェブトゥーン『部長K』とは?
ドラマ『部長K』の原作は、韓国の人気ウェブトゥーン『部長K(김부장)』です。パク・テジュン漫画会社が手がける“パク・テジュン・ユニバース”作品のひとつで、原作はトイ、作画はチョン・ジョンテクが担当。2021年より韓国のネイバーウェブトゥーンで連載がスタートし、その圧倒的な人気から長期連載作品へと成長しました。日本では『部長K』のタイトルで配信されており、『外見至上主義』や『喧嘩独学』などと同じ世界観を共有することでも知られています。
物語の主人公は、一見どこにでもいる平凡な中年サラリーマンのキム部長。愛する娘ミンジと静かに暮らしていた彼ですが、ある日突然娘が姿を消したことをきっかけに、封印していた過去と向き合うことになります。娘を救うためなら国家も巨大組織も恐れない父親の執念と、規格外のアクションが本作最大の魅力です。単なるバトル作品ではなく、家族への愛情や父親としての責任、そして中年男性たちの熱い生き様を描いたヒューマンドラマとしても高い評価を受けています。

娘を守るため覚醒する“3人の父親”に注目
『部長K』で特に気になるのは、それぞれ異なる人生を歩んできた“3人の父親”たちの活躍です。平凡な会社員として生きていたキム部長が、愛する娘を救うため封印していた過去の能力を解き放つという設定だけでも胸が熱くなります。さらに、元テコンドー金メダリストのソン・ハンス、そして“戦場の神”と呼ばれたパク・ジンチョルまで加わり、父親たちによる異色のチームが誕生。家族を守りたいという共通の思いが、どのような絆を生み出していくのかも見どころになりそうです。
公開された映像では、銃撃戦や肉弾戦、テコンドーアクションなど迫力あるシーンが次々と登場し、早くも期待が高まっています。ソ・ジソブの冷徹で鋭いアクション、チェ・デフンの華麗な格闘シーン、ユン・ギョンホの圧倒的なパワーアクションと、それぞれ異なる魅力がぶつかり合うのも楽しみなポイント。平凡な父親たちが娘のために立ち上がる――そんな王道で熱いストーリーに、思わず心を掴まれそうです。

台本読み合わせ現場が公開!
公開された台本読み合わせでは、キャスト陣の息の合った掛け合いが早くも大きな期待を集めています。娘を守るため再び危険な世界へ足を踏み入れるキム部長を演じるソ・ジソブを中心に、それぞれ異なる事情を抱えた父親たちが集結。初対面とは思えない自然なやり取りからは、これから生まれる熱い友情や信頼関係が感じられました。シリアスな復讐劇でありながら、ときには思わず笑ってしまうような軽妙なテンポもあり、作品の魅力をさらに引き立ててくれそうです。
特に注目したいのは、ソ・ジソブ、チェ・デフン、ユン・ギョンホが見せる“お父さんトリオ”のケミストリー。娘を想う気持ちは同じでも性格も生き方もまったく異なる3人が、どのように力を合わせていくのか気になります。また、圧倒的な存在感を放つチュ・サンウクとの対立構図や、ソン・ナウン、キム・ソンギュらが加わることで物語はさらに奥行きを増しそうです。アクションの爽快感はもちろん、キャラクター同士の関係性の変化にも注目したい作品です。

予告編
ポスター


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